建築工房ゆほびわ

伝統的な木組みの技術を受け継ぎ、自然素材で
居心地のいい住まいをつくる八ヶ岳南麓の工務店

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職人談・ 棟梁 末吉徹郎  

「大工らしい仕事を面白く。ずるをしない。」

建築工房ゆほびわの木組み例▲二つの木を合わせて一本の柱にした例。(写真中央、横に継ぎ目がある。)木をはめ込むことでしっかりと固定。
”大工さんらしい仕事”がしたい” と思ったことから、木組みなどの伝統工法にこだわり始めました。
伝統の技術も長い年月をかけて発達してきたもの。
伝統工法を守りながら、今もさらにその+αを考えて、面白い仕事をしたいと思ってます。

こだわると、例えば扉をしめたとき、しっとりとしたよい音がするようにベニヤでなく無垢の木を選ぶとか、
木が立っていたように、根の方向を下にして柱を建てるとか、いろいろと面白いことがあります。

建築工房ゆほびわ 
単に設計士さんに指示された通りに建てるというよりも、家づくりのプロとして心地いいあり方について感性を磨き、意見を言い合うことで、より満足度の高い仕上がりになるように心がけています。


大切なのは、”ずる”をしないことです。
見えないところこそ、丁寧にすっきりとつくると仕上がりが違います。

仕事の中で至らないことはあるかもしれませんが、正直に対応しながら問題を解決し、お客様との信頼関係を大事にしています。

建築工房ゆほびわの木組み

建築工房ゆほびわ 建て方

建築工房ゆほびわ 木製サッシ▲木製の窓枠。
建築工房ゆほびわ しっくいの2階▲しっくいで丸みを出した処理。

「ゆほびわ」という言葉は…
昔は、お客様との打ち合わせで遠くの施主様だったからよく手紙を書いてやりとりしていました。その時、手元に置いていた辞書の中から「ゆったり広々、清々している様」という意味の「ゆほびわ」という言葉を見つけ、これを社名にしました。


建築工房ゆほびわ 建て方▲伝統工法にのっとった建て方は面白い。

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