建築工房ゆほびわ

伝統的な木組みの技術を受け継ぎ、自然素材で
居心地のいい住まいをつくる八ヶ岳南麓の工務店

LinkIconお問合せ TEL. 0551-47-4728

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木組みのよさ

建築工房ゆほびわの木組みの建築風景

木組みは強度を出せる

金物は、一度曲がってしまうと自然には元に戻りません。
それに対し木材は、せん断されない限り自分で戻る力があり、木と木をしっかり挿し合わせておくとまずまず抜けません。簡単には壊れない木組みは、耐震効果が期待できます。
建築工房ゆほびわは、木の梁と柱をがっちりと組む伝統的な工法で家を建てています。
建築工房ゆほびわの大工道具


昔ながらの
技を受け継ぐ

木に墨付けをして刻み、組む順番を正しく考えて、しっかりと挿し合わせるという伝統工法は、40年位前までは日本のどこでも行われていました。しかし現在では、寺社などを建てる宮大工を除き、伝統工法を行う町屋の大工はほどんどいなくなってしまいました。

近年の耐震偽造の問題から、大工それぞれの知識や技量が問われる伝統工法よりも、行政でマニュアル化できる、金物で構造体を補強するやり方が推進されるようになっています。
しかし、かつてあたり前だった日本の先人達の技を、伝統工法を望んでくれるお客様とともに、次の時代に受け継いでいきたいと考えています。LinkIcon建築風景

大地に似合うデザイン

建築工房ゆほびわは八ヶ岳エリアを中心に、木やしっくいを使った伝統工法の家をつくってきました。
自然素材の家の雰囲気は、自然の中でもよく似合い、また伝統的な木組みの処理は、デザインとしても心地いいと思います。

LinkIconいい家って?

建築工房ゆほびわの建築 木組み部分

建築工房ゆほびわの木材切り出し部

つくり手が幸せに仕事ができる

住む人だけでなく、
建てる方も楽しいと思いながら、
プライドを持って仕事ができるのが、
木組みをはじめとする伝統的な工法です。

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建築工房ゆほびわの建築例 外観